エッセイ|記憶と時間

はじめに|このブログについて

子育てがひと段落した今、「これから」を考えています。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごまさんの膀胱炎その3

ごま助が膀胱炎を発症してから3ヶ月。療法食への切り替えや飲水量を増やす工夫、ストレスを減らす環境づくりを続けた結果、元気に過ごせるようになりました。日々の小さなケアと変化を記録します。
エッセイ|記憶と時間

私らしい毎日を探す①|子どもの巣立ちと空の巣不安、最初に考えたのはパートナー探し

子どもたちの巣立ちを前に、不安から夜中に「自立計画」まで作っていた私。空の巣症候群への恐れ、パートナー探しへの葛藤、そして趣味サークルが人生を動かした第一歩を綴ります。
家族の物語

[息子の巣立ちシリーズ⑤]桜咲いて旅だったはいいが

大学寮に入った息子を待っていたのは、叫ぶ入寮儀式と先輩との濃い共同生活。心配と笑いが入り混じる、春のスタートの記録。
エッセイ|記憶と時間

AIと生きる2

AIは、いつ、何度でも、話しかけても嫌な顔をしない。その「安全さ」は、時に心を守り、時に依存を生む。精神科ナースとして、人間同士の対話の不確かさと可能性について考えてみた。
エッセイ|記憶と時間

息子の成長にハッとする時

息子の少年野球時代、あるお母さんから聞いたエピソードに、成長の瞬間をハッと感じた。言葉は少なくても伝わる優しさに、胸がじんわり温かくなった出来事。
エッセイ|記憶と時間

ちがうみんなで歩いていこう|新年会にて

職場の新年会で感じた、あたたかな時間と人のつながり。前理事長先生の思い出、病院を回るアイドルのステージ、そして「人が人らしく生きる医療」という言葉が心に残りました。
看護学校体験記

私の再出発ノート|悲しい別れを、抱えながら

看護学生だった頃、仲間が静かに去っていった。支え合う余裕もないまま、それぞれが限界の中を走っていた日々の記憶。
エッセイ|記憶と時間

安全ということ ― 精神科ナースとして思うこと

人が自分の弱さや本音を言葉にできるのは、ここなら大丈夫、と感じられる場所があってこそ。精神科ナースとして、そして母として考えた「安全」ということ。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごまさんのすべて、じゃなくて一部

ごまさんのすべて、じゃなくて一部。綺麗好きで、距離感を大切にして、よく観察している男の子。ただただ、うちに来てくれて、ありがとう。
家族の物語

ごま助不足― 餃子の夜と、今だけの時間

娘の「ごま助不足」は、餃子を作る夜と、今だけの時間を連れてきた。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。